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口蹄疫

口蹄疫の問題、こういったら不謹慎かもしれませんが、藤子・F・不二雄さんの短編SF『ミノタウロスの皿』という作品を思い出し、人間というのはなんとも罪深い生き物なんだろうと思います。

ミノタウロスの皿』という作品は、ある地球出身の宇宙飛行士がある惑星に不時着、そこは牛型の人間が支配する星で、そしてその星には地球人とほぼ同じ人間もおり、その牛型人間に食用の家畜として飼われていると言う話です。
言ってみれば、映画【猿の惑星】のパロディなんですが、【猿の惑星】よりユニークなのは、地球人型の人間が普通の人間並みに高いレベルの知性を持っており、牛型人間と会話できるということ、それにも関わらず、お互いが喰って喰われるという関係に違和感も罪悪感も一切もっていないというところです。

地球人である主人公は当初その見た目から、逃げ出した食用人間と誤解されますが、別の惑星から来た人間だと判るとあっさり待遇が変わり、食用ではなく、同じ人間として迎えが来るまで保護されます。
しかし、迎えの船が来るまでの間に彼が見た出来事が…




現在、宮崎で家畜を殺処分しなければならない畜産農家の方々の苦悩は計り知れませんし、そうすることしか他の家畜を救う術が無いのは理解していますが、なんとも罪深いことです。
私にできることといったら、食事のときにせめて犠牲となった生き物に対して感謝を込めて掌を合わせるぐらいです。



ところで、この情報は本当なんでしょうか?

口蹄疫は人災

単に、○沢憎しの怪情報という線も捨て切れませんが、本当だとするともはや救いようもありませんね。
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テーマ : 政治・経済・時事問題
ジャンル : 政治・経済

tag : 口蹄疫 藤子・F・不二雄 ミノタウロスの皿

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