スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ロビン・フッド】

リドリー・スコット監督・映画【ロビン・フッド】を観ました。

予想以上にリドリー・スコットお仕事映画の印象でした。

脚本はけっこうユルユルで、どうも監督にリドリー・スコットと決まったのはラッセル・クロウが主演に決まった後のようです。

でも、さすがなもので序盤のシャールース城の攻城戦や、後半の逆・ノルマンディ上陸作戦は迫力あるいい画を撮っています。

よくよく考えれば、敵役ゴド・フリーを演じたのは同監督【ワールド・オブ・ライズ】でヨルダンの諜報機関のカリスマ・ハニを演じたマーク・ストロング、ラッセル・クロウはCIAの嫌味な上司・ホフマン役でした。

映画が違えば、全く逆の役柄というのは面白いところ。

他の映画のつながりといえば、獅子心王・リチャード1世はこれも同監督の【キングダム・オブ・ヘブン】のラストに登場、この映画では戦死するところまで活躍します。
私は【キングダム・オブ・ヘブン】と同じ役者なのかどうかよくわかりませんでした。
因みにこの映画では首にクロスボウの矢を受けてほぼ即死していますが、史実では鎧を脱いでいた時に肩に受けて10日苦しんだ後死亡、死去する前には捕らえられた射手を無罪にしたという逸話もあります。

しかし、王の死去後、結局その射手は皮剥ぎの刑に処されています…
スポンサーサイト

テーマ : 最近観た映画
ジャンル : 映画

tag : リドリー・スコット ロビン・フッド ともだち讃歌 リパブリック讃歌

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

KUNI’

Author:KUNI’
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。