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期待の映画

映画館でリドリー・スコット監督の【ロビン・フッド】のチラシを手に取りました。

ストーリーの解説によると12世紀末、イングランドの獅子心王・リチャード1世が戦死した後の話ということです。

リチャード1世といえば、同じくリドリー・スコット監督の作品【キングダム・オブ・ヘブン】のラストに登場していましたが、その映画では十字軍の遠征に向かう様子だったのでその場面の年代は1190年でしょう。
この【ロビン・フッド】ではリチャード1世は戦死したばかりのようなので、年代は1199年ということになります。
こうしてみると続編ということは無いようですが、2つの映画のストーリーの間には10年も経っていないということで浅からぬ繋がりがあります。
私はこの映画と同じく中世の騎士が活躍した時代を描いた【キングダム・オブ・ヘブン】が大好きなのでそれだけでも興味が沸きます。

また、チラシでは見開きでフランスの大軍勢がイングランドの海岸に上陸するシーンの写真がバーンと載っているのですが、その絵がまるでノルマンディ上陸作戦の様子に見えます。
舞台がイギリスで上陸してくるのがフランス軍というのは、ノルマンディとは全く逆のシチュエーションですが、監督の狙いはノルマンディを逆の視点で描くことなのかもしれません。
この戦いをリドリー・スコットがどのように描くのか早く観たいものです。
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tag : リドリー・スコット

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